崖っぷち医師の不動産投資ブログ

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【必見】医師が貯金5億?!

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こんにちはyuzuです。今年もあと数時間ですね。

東京に出てきて3年。今年も本当に色々な事がありました。(´-`)

さて、先日、野村證券より日本人の資産保有がどれくらいかの出ました。

これを見ると当職が目指している資産5億円は超富裕層にあたり、日本人の0.16%にあたります。Σ(゚ω゚ノ)ノ

どうでしょうか?医師の皆さんの感覚としては資産5億なら何とか、、、という気持ちありますよね(笑)

ただ、現実は資産5億はかなりマイノリティーです。

では当職は何歳までに資産5億になるのか、年末に取らぬ狸の皮算用をしてみました。‪( ´•౪•`)‬

貯蓄は年1000万ずつが限界

当職はフリーランスになり大体、年収3000万になりましたが、結局は所得税+住民税で1650万(55%)持ってかれます。゜(´∩ω∩`)゜。

残りの1450万からサラリーマンの平均年収450万で生活して、やっと1000万が1年間で手元に残るといったところです。

ということは、、

このままだと

5億÷1000万で

50年かかってしまいます。(ヾノ・ω・`)ムリムリ

クソジジイになってますね(笑)

投資を活用して30年で5億を達成する!!

貯金だけでは現実的ではないので麻生さんが言うとうり投資ですね。

今の時代、携帯があれば楽天やSBIなどで簡単に投資できる時代、あとは何を買うのかですね。

投資信託で30年で4億稼ぐ

当職はNISAも利用しながら年利5%の投資信託に約月47万を積み立てています。配当は再投資に回しております。

ちなみに投資信託とは株のプロにお金を預けて運用してもらうものです。プロがAppleやAmazonなどといった会社に分散して運用してくれるので安全かつ、楽です。もちろん自分でプロ並み運用できる人にとっては年利は低いですが、当職は株のプロじゃないので、、、

これで年利5%が平均で持続すれば20年後には1億9000万、30年後には3億8000万になっている計算です。

やっぱり、再投資することでの複利がものをいいます。

かのアインシュタインに記者が「世界で最も強い力はなんですか?」と聞いたところ、アインシュタインは「複利の力」とこたえたそうです。

かの投資の神様、ウォーレン・バフェットは「短期間で儲けるのは至難の業だが、長期間で儲けるのはだれでもできる」と言っています。ウォーレン・バフェットは自分が死んだら、家族に財産はS&P500(アメリカの株の平均値)に連動した投資信託に全部預けるようにいっています。

当職もウォーレン・バフェットの教えに従い、S&P500に連動した投資信託である「楽天VT」とそれに似た「楽天VTI」でつみたてています。ちなみにVTがアメリカ株のみでVTIが全世界の株に投資していますが、VTIの中身をみるとほぼアメリカ株なのでほぼ一緒です。

ちなみに再投資型の投資信託は調べてみたところアメリカにしかありません。

ワンルームマンションの売却益

当職が保有する都内のワンルームマンションですが、大体10年保有すると借入と家賃収入が相殺されます。

まあ、30年後に+1000万とはいかないまでも+800万で売れるとして10件で+8000万です。5億が見えてきましたね。

現金で1億3000万

そして、投資などに回さない現金が30年後には1億3000万になってる、、、ハズ

まとめ

どうでしょうか?年収3000万でも5億貯めるのには貯金だけだと50年かかり、使う頃はクソジジイです。

しかし、投資信託、マンション投資を利用して30年後に5億貯めることは可能そうです。

でも、できれば40代には貯めたいところなので、更なる稼ぐ方法を研究して行きます。

では皆様、良いお年を

-フリーランスという働き方, 不動産投資