崖っぷち医師の不動産投資ブログ

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【30代医師必見】もし、この質問の答えが半分以上「いいえ」なら、医局をやめるべきです。

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医師も30代になると「教授」や「先輩」の本性が見えてしまったり、 医局での自分の今後の可能性立ち位置が見えてしまうものですよね。 「このまま、この医局にずっといていいのかな?」 「もっと自分にあった働き方はないのかな?」 そんな風に考える時期ではないでしょうか。   私は35歳で呼吸医外科専門医まで取りましたが、医局での将来が見えないことに疑問を抱きフリーランスになりました。 結果、有り余るお金と自由な時間を手に入れました。
フリーランスになって手に入れたもの
  • 自分の時間を持つことができた
  • 給料は3倍になった。(1日11万、年収3000万)
  • 好きなものが買えるようになった。
  • 副業も自由、もちろん好きなこともできる。
  • 上下関係がなく、上司の方針に左右されない。
  • 裁量権があり、ストレスがない。
  • 入院患者、受け持ち患者を持たず、責任が少なく、ストレスがない。
  • 就職先も引手あまたなので、労働者として最強の立場である。
  • 退職金や休業補償などの福利厚生はないが、不動産投資及びがん団診を利用することで、退職金の確保、万が一の時の保証金をつくることができた。
  • 働いた分だけ報酬が得られるため、仕事の持ちベーションが高い。

医局の辞め時は?-12の質問-

でも、医局を辞めるとき必ず思うことは 「これは逃げなんではないだろうか?」 「本当に自分の取っていい選択なのだろうか?」 そんな風に思ってためらってしまうのではないでしょうか? 私もそうでした。 そんなあなたに試してもらいたい12の質問」があります。 この12の質問」は働く人の「熱意」を計る質問として人事コンサルティング会社の米ギャラップが開発が開発したものです。 「イエス」が多い人ほど仕事に対する熱意が高く「ノー」が多い人ほど仕事に対する熱意が低い傾向があります。 そして、米ギャラップの調べでは、従業員の「イエス」が多い会社「ノー」が多い会社を比べた時、 従業員の「イエス」が多い会社の方が収益性生産性顧客満足度高く欠勤率や離職率労災などの事故率不良品は発生率低かったと発表しています。 つまり、「ノー」が半分以上であればあなたは転職を考えたほうがいいです。 それは「あなた」のためでもあり「医局」のためでもあるのです。 それでは、質問を見ていきましょう。

12の質問

Q1 私は仕事の上で何を期待されているかがわかっている。 Q2 私は自分がきちんと仕事をするために必要なリソースや設備、給料を持っている。 「個人の貢献」、周囲あるいは自分自身に、自分の仕事ぶりがどう映っているかを聞く内容です。 Q3 私は仕事をする上で、自分の最も得意なことをする機会が毎日ある。 Q4 この1週間のあいだに、良い仕事をしていると褒められたり、認められたりした。 Q5 上司あるいは職場の誰かが、自分を1人の人間として気遣ってくれていると感じる。 Q6 仕事上で、自分の成長を後押ししてくれる人がいる。 「チーム」に関する質問、これらが「イエス」だと仕事に対する熱意が飛躍的に高まります。 Q7 仕事で、自分の意見が取り入れられているように思われる。 Q8 会社が掲げているミッションや目的は、自分の仕事が重要なものであると感じさせてくれる。 Q9 私の同僚は、質の高い仕事をするように真剣に取り組んでいる。 Q10 仕事上で最高の友人とよべる人がいる。 「成長」、成長実感があるかどうかで、働く人の熱意は大きく変わります。 Q11この半年のあいだに、職場の誰かが私の仕事の成長度合いについて話してくれた。 Q12私はこの1年のあいだに、仕事上で学び、成長する機会を持った。 いかがでしょうか? 半分以上が「ノー」であれば是非医局を辞めるべきです。 ちなみに私ですが 医局にいたときはすべて「ノー」でしたが フリーランスになった今はすべて「イエス」です。 米ギャラップ社は1935年にジョージ・ギャラップによって設立されたアメリカの世論研究所(American Public Opinion)を前身とする会社です。アメリカ合衆国のワシントンD・Cに本社をおき、世界30余の国に拠点を設けて世論調査などを行っています。民間企業による世論調査に先駆け的な存在で、世論調査はギャラップ調査と称されて信頼が厚い調査です。世間の注目を集めた調査に、世界各国の企業を対象に実施した従業員の熱意を計る今回の調査があります。ちなみに日本は「熱意のあふれる社員」の割合が、なんと6%であり、調査した139ヶ国中132位でした。 いかがでしたか? 米ギャラップ社が開発した「仕事への熱意をはかる12の質問」 是非、あなたも医局への熱意を計ってみてください。 そしてもし、医局が合わないと感じたら、 フリーランスという働き方もあります。 素晴らしい働き方だと感じています。 必要なのは 医師免許証の登録、振込先口座の登録のみです。 是非一歩踏み出してみてください。 フリーランスに関する詳細はこちら(【マイナビDOCTOR】

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-フリーランスという働き方