崖っぷち医師の不動産投資ブログ

yuzublog

デジタル化で促進される医局崩壊、フリーランス医師の促進

更新日:

日本の雇用に今後もっもも大きなインパクトを与えるのはデジタル化、人工知能だといわれています。そのため、今後はデジタル社会に対応できる力を持った人と持たない人との二極化がすすむと言われています。

特に今後、15~20年のうちに日本の職業の15.1%が人工知能に置き換わり消滅するとされています。(参考:経済雇用開発機構 雇用アウトルック2019)

では医師はどうでしょうか?あまり、心配している医師はいないとおもいます。有識者の見解としても、医師はその専門性ゆえに人工知能にとって変わられる未来はあまり想像されていないようです。もちろん、人工知能は医療の分野でも活躍すると予想されています。特に鑑別診断や画像診断は人工知能の得意分野であり、活用が進みます。但し、医療は健康、命にに関わる分野であり、やはり最終診断は医師が担うと考えられています。

デジタル化が影響するのは仕事内容よりも専門的な知識、技術を備えた医師の中途採用、フリーランスの促進だと考えられます。今や医師紹介サービスは多々あります。実際に私はスマホを数回クリックするだけで数ヶ月先の仕事まで決まる時代です。今後、大学医局が担っていた医師の派遣という業務は崩壊するのではないでしょうか。

トヨタ自動車社長兼日本自動車工業会会長の豊田章男氏が2019年に終身雇用を維持することは難しいと発言して久しいです。つまり、長期に雇用を保証することができなくなる世の中になりつつあります。医師は需要がまだまだ多いのですぐには影響しないと思いますが、時代の流れには乗っていくでしょう。今後、10〜15年の医師の働き方の変化がたのしみです。

ちなみに当職のイチオシ医師のアルバイト斡旋サイトは【MRT】さんです。
使いやすさは抜群!!
また、常勤や定期でバイトする場合には面接が必要ですが、美人で親切なコンシェルジュが同伴してくれ、交渉はお任せできます。
何かあった時の対応も非常に丁寧で素早いです。

-フリーランスという働き方