崖っぷち医師の不動産投資ブログ

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どれくらい儲かるの?不動産投資の実際。

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不動産投資ってどうなの?

不動産投資をやってみたいけど、どれくらい儲かるの?具体的に知りたいな。リスクはどんなリスクがあるの?そんな人は多いと思います。

その疑問にこたえます。( *´艸`)

 

本記事の内容

  • 実際どうなの?他人にローンをはらってもらう不動産投資の仕組み。
  • もちろん、リスクはあるが知っていれば対症はできる。空室リスクや天変地異。
  • 投資にはいろいろあります。不動産投資だけが投資じゃない。

実際どうなの?他人にローンをはらってもらう不動産投資の仕組み。

早速、実際、私の投資状況の一つをお伝えします。

新宿のとあるタワーマンションの1区分 販売価格3600万

これを銀行に35年ローンを組むと借入金は5000万(もちろん増える)の借り入れです。

月々の返済は12万円。

この返済の12万円を実際にマンションに住んでいる方から頂きます。(家賃としてね)

こうして35年後には私は0円で3600万の区分マンションを手に入れます。

・・・とはいきません(笑)

実際には35年後は3600万のマンションの価値は半額の1800万に落ちているはずです。

損益分岐点(借入金が実際の価値を下回る時期、つまり売れば借金がのこらない時期)は10年後です。

10年後以降は他人が月12万ずつ、私のために貯金してくれていると考えればすごいですよね。

さらに減価償却費(マンションの価値が43年で0円になると考えた時の年間の金額、3600万÷43年=80万/年)の約80万が払わなければいけない所得税から減額、払わなくてよくなります。

実際に手元にお金が入ってくるのはマンションを売った時ですが、

毎年80万儲けて、実質0円で10年後から毎月12万ずつもらえると考えるとすごくないですか?

もちろん、プロの不動産投資家は格安のマンションを中古で手に入れて、

毎月の家賃が即、収入としているようですが、僕の本業はあくまで医業。

お世話になっている不動産投資株式会社の方にほとんどお任せして、私は書類にサインするだけ。

そう考えれば、プロには及びませんが、十分な収益だと思います。

また、がんになった時(治ってもOK)に借金はチャラになるがん団信に入っていますので、健康保険にもなります。

わたしは今のところ区分マンションを3つ持っていますのでこの3倍の資産になります。

じゃあ、どのくらいまで増やせるのか?つまり、どのくらいまで銀行に借りれるのか?

これは医師の場合、大体、年収の20倍と言われています。

もちろん、リスクはあるが知っていれば対症はできる。空室リスクや天変地異。

もちろん、リスクがあるから成り立つのです。

一番の心配されるのは空室リスクだと思います。

人が入らなかったら、上記、月12万の家賃は自分で払うことになります。

年間で144万円です。

ただ、私がお世話になっている東京不動産投資株式会社さんは

不動産投資以外にアパート、マンションの賃貸業もやっており

アパートやマンションの賃貸検索サイト(カリドキドットコム)を運営していますので

空室リスクはかなり低いです。

そして、新宿や四谷など都心で区分マンション投資をやる限り、空室リスクはかなり低いです。

心配なもう一つは天変地異。毎年、首都直下型地震が来る!!南海トラフ地震が来る!!

って言われてますよね。

わたしも心配で東京不動産投資株式会社の担当の方にしつこく聞いてしまいました。

新宿が倒壊する事態がおきたら、そもそも日本が潰れている(笑)との答えでした。

これはもう、どさくさに紛れて逃げるしかないのかもしれません。

投資にはいろいろあります。不動産投資だけが投資じゃない。

もちろん、投資は不動産投資だけではありません。

株、FXなどいろいろあります。

私も昔、FXやってました。

ただ、1日中値動きが気になったりと大変でした。

医業をメインに片手間でやるとなるとやっぱり

現在の専門家(不動産投資株式会社のスタッフ)にまかせる形での不動産投資に落ち着きました。

まとめ

すぐにお金が手に入るわけではありませんが、実質0円で毎月12万×物件数の不労所得が得られる不動産投資。

額が大きいだけに尻込みしますが(私も最初そうでした)、実際にやってみると仕組みもわかり

いかに得をしているかがわかります。ぜひ、専門家にお話を聞きに行ってみてはどうでしょうか。

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