崖っぷち医師の不動産投資ブログ

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投資マンションは将来いくらでうれるのか?

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持っている不動産は将来いくらでうれるのか?1番の心配だとおもいます。

「山手線圏内なら値上がりしますよ!」

「減価償却おわっても半額でうれますよ!」

いろいろ言われますがどのくらいなのでしょうか?将来のことはわからないですが、今、同じ条件(駅徒歩、間取り、値段)をそろえた物件の年数別の値段をだしてもらいました。✧٩(๑❛ᗨ❛๑)✧

(@_@)/ずばり!これですね。

もちろん、家賃収入で返済するので出費はゼロです。

表をみると、10年目が損益分岐点(売却益が利子を上回る、つまり売ると借金が残らず、利益が貰える)ですね。10年はじっと売らない、というか売れない(  '-' )ノ)`-' )ぺし。反対に10年目以降は利益が増えてきます。

20年目には利子は減ってるけど、物件価値は落ちず、利益が1000万になりますね。

そして、利子が払い終わり、減価償却がなくなる35年後、やはり価値は半額くらいですね。ここで売ると1500万もうけですが、僕は70歳ですね\('ᴗ' )>

グラフにしてみるとこんなかんじですね。

10年目くらいに損益分岐点を迎えて15年以降に利益が大きくなっていきますね。

ちなみに税金対策として今年1年やってみて、45万/年くらいプラスと分かりました。(1年目は税金対策の効果がでかいので2年目の検証は今年します。)

つまり、10年で450万、20年で900万、35年で1575万(働いてないと思うけど)の税金対策ができていることになります。

売却益と税金対策の額を合計すると10年で450万、20年で1900万、35年で3000万くらいのもうけですね。

大投資家ウォーレン・バフェットも「短期間で儲けるのは難しいが、長期間で儲けるのは簡単」「最適な投資期間は、、、一生(持ち続けろ)」といっています。

まだ、見ぬ未来に向けてがんばります。(  '-' )ノ)`-' )ぺし

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