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【医師必見】知っていますか?フリーランスでも有給もらえます。

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フリーランスになるかどうか迷われる時に1番心配になるのが福利厚生ではないかと思います。

退職金、有給など心配になりますよね。

実際のところ有給はどうなのでしょうか?

ずばり、私は今年、一週間以上の有給を取得できました。(๑´ㅂ`๑)パチパチパチ、ちなみに週1勤務のバイト先も有給をだしてくれました。ただ、これは当然の権利みたいです。

有給は労働基準法第39条で規定されております。有給を取得するには下記の条件が必要です。

  • 半年以上の継続勤務
  • 所定労働日の8割以上出勤している

それほどきつい条件ではないですよね。半年真面目に勤務していれば、週1勤務なら1日の有給、週2勤務なら3日の有給、週3勤務なら5日の有給がもらえます。フリーランスだと1日の給料が10万前後になりますので1週間もらえるかもらえないかで70万の差がでますので結構おおきいですよね。

また、知っておくとよいと思ったのは「労働基準法第34条の第1項」です。これは休憩時間の規定です。ここには6時間越えの勤務では45分の休憩、8時間越えの勤務では1時間の休憩を「勤務の合間」に取らせるように規定されています。さらに、休憩時間中に電話番などに当たってる場合は休憩には当てはまりません。(今の勤務先はどうでしょうか?)

でも、有給をお願いする時はさすが緊張しましたね。(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)アワワワ。印象悪くならないかなとかですね。ただ、申請してよかったです。事務長さんがたには当然の権利なのでしっかり休んで下さいといわれました。笑顔で(๑´ㅂ`๑)(勤務先によってはむしろ、必ず取ってといわれました。)働き方改革の影響もあるのでしょうか。ただ、申請するにはそれなりの働きをしている事も重要かとおもいます。

しっかり休んで働く時は勤務先に尽くす\('ᴗ' )>これを目指したいと思います。

因みに、退職金て法律の規定はないんです(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)アワワワ。また、退職金に関しては「医局をやめるだけで素晴らしい人生が手に入ります」に不動産投資を利用した退職金の作り方を書いたので、よろしければ見て下さい。

 

 

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-フリーランスという働き方